学会参加 第10回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会

去る9月14,15日、「国際化と医療コミュニケーション」をテーマに九州大学において開催された「第10回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会」へ参加いたしました。

河原和夫理事長をはじめ、田口空一郎理事・事務局長、井上祥理事が参加し、ポスター展示・口演を行いました。

質研発表テーマとしては、『患者・市民と医療者の対話のための「優良医療情報提供プラットフォーム形成プロジェクト」中間報告―患者・市民向け医療情報検索ガイドラインと医療機関向け広報活動ガイドライン策定に向けて―』と題し、プロジェクト報告を行うとともに、ポスター発表の際には、我々が整理した現状の課題に対し、参加者の皆さんに自由に解決策を記入頂くファシリテーションも実施しました。

今後につながる予定として、パシフィコ横浜にて10月30日~11月1日開催予定の「図書館総合展」において、質研主催フォーラムを開催し、この中でも学会発表の内容さらに深掘りしていく予定です。

開催概要は以下の通りです。ご興味のある方は、先着15名様までご招待しますので、質研事務局までご連絡をお願いいたします。
皆様のプロジェクトへのご参加とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

  • ◆日時:10月31日(水)10:00~11:30
  • ◆場所:パシフィコ横浜 第7会場(E205)
  • ◆演題:「患者・市民のヘルスリテラシー向上における医療機関と図書館の役割―患者・市民と医療者の対話促進のためのプラットフォーム形成に向けて―」
  • ◆リンク:https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6774