協力者・協力団体

協力者・協力団体一覧

日本医療機能評価機構
病院医療の質に関する研究会の評価基準づくりの活動がひとつの結実を見たのが本機構。その意味では質研と姉妹団体に当たります。
日本ヘルスコミュニケーション学会
2015年には患者図書室の活動について同学会で学会発表を、また、2016年には質研と同学会で共同セッションを開催するなど、患者と医療者を繋ぐコミュニケーション研究において積極的に連携している学会です。
国立がん研究センターがん対策情報センター
同センターの病院と公立図書館の連携プロジェクトなどで研究協力するなど、信頼できる健康医療情報の普及に関する連携を行っています。
大田区立蒲田駅前図書館
健康医療情報専用のブースを開設した同館とは、地域の医療介護従事者を招いての健康セミナーを共催するなど、公立図書館を活用した健康情報発信の在り方を協働するパートナーといえます。
青木拓也氏(家庭医、京都大学大学院)
2016年度質研シンポジウム登壇者。プライマリケアの質評価を定着させようと研究と臨床を続けておられます。わが国の医療の質向上にとってプライマリケアの質評価は不可避であり、今後も連携を重ねていきたいと思っています。
高橋佳子氏(ケアポット)
2016年度質研シンポジウム登壇者。家族介護者が親のことをしるための「親ブック」考案者。介護のわが事化というアイデアは、医療にももっと必要な考え方だと思っています。
原澤慶太郎氏(家庭医、亀田総合病院)
2016年度質研シンポジウム登壇者。人生の最終段階に向けて死についてわが事化するためのツール「もしバナカード」の日本版考案者の一人。成熟した超高齢社会に一石を投じるその活動を質研も応援しています。
高野利実氏(腫瘍内科医、虎の門病院)
2016年度質研シンポジウム登壇者。処女作「がんとともに、自分らしく生きる」を完成させるなど、患者に寄り添ってきたその姿勢はまさに質研の理念である「患者と医療者でつくる協働の医療」の実践者といえます。
木村亮介氏(IncubateFund Associate)
2017年度質研シンポジウム登壇者。質研がメディカルアドバイザーとして協力したメットライフ生命アクセラレータープログラムの企画者の一人で、ヘルスケア系のベンチャー支援を専門とする方です。
清水あやこ氏(株式会社HIKARI Lab)
2017年度質研シンポジウム登壇者。上述のメットライフ生命アクセラレータプログラムの優勝者。ゲームやITとメンタルヘルス対策の融合を目指すイノベーターの一人です。
山寺純氏(株式会社Eyes, JAPAN)
2017年度質研シンポジウム登壇者。ヘルスケア系のハッカソンを日本に導入したパイオニア一人で、セキュリティの専門家でもいらっしゃいます。国内外のヘルスケア系イノベーターからも信頼される実は一徹な会津人。
山口育子氏(COML)
2017年度質研シンポジウム登壇者。患者に対する相談と啓発では日本を代表するNPOのCOML代表。患者市民のヘルスリテラシーの向上だけでなく、政策決定への患者市民の参加促進の取り組みなど、様々な分野で協働を行っています。
豊田剛一郎氏(株式会社メドレー)
2017年度質研シンポジウム登壇者。ITを活用し、遠隔医療と患者市民への健康医療情報提供を行っているMEDLEYの代表。ネットを通じた健康医療情報の信頼性や更新頻度、持続可能性という点で優れた取り組みをされています。
浦島充佳氏(東京慈恵医科大学)
2017年度質研シンポジウム登壇者。小児科医としての臨床と疫学研究を踏まえたわが国のビヘイビアヘルスの先駆的提唱者。週末の患者相談や、医療そのものよりも生活習慣の行動変容の方が健康に与えるインパクトが大きいことを啓発する患者中心医療の心強い実践者の一人。